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2008年4月12日 (土)

観劇:『きみがいた時間 ぼくのいく時間』

久しぶりに観劇してきました。
演目は、演劇集団キャラメルボックス『きみがいた時間 ぼくのいく時間』。作家・梶尾真治さんの作品が元となっています。

細かい感想はそのうち別サイトに書くとしまして(時間がかかりそうですが (^^;)初見の印象を。
観る前に不安に思っていたわりには、そう悪くないように思いました。客演ヒロインさんも見るからに浮いてはいませんでしたし。
……ですが、具体的には説明できないながら、終演後はちょっと消化不良な気分に。うーん、どこかが納得いかないのか、気に入らないのか。しばらく考えてみます。
主人公の置かれた状況は、せつないなぁと感じましたね……予想以上に。

あえて読んでいなかった原作を買ってきました。予測はしていましたが、舞台とはだいぶ違っています。というかほぼ別物ですね、設定とストーリーの核以外は。
ちなみに、いつもは購入する劇中音楽のサウンドトラック、今回は未購入。使用されているOCEANLANEの曲は全部持っていますし、オリジナルのテーマ曲はいまひとつ印象に残らなかったので。

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