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秋は別れの季節

一般的には秋でなく春だったような気がしますし、厳密には秋の出来事でもないのですが。

朝晩はずいぶん気温が下がり、寒いぐらいに感じる時も増えてきました。そんな、気持ちも少し寂しくなる時期に聞いた知らせ。
とある施設の「ドッグパーク」にいた、私(&母)が白い犬マニアになるきっかけとなったサモエド犬が、今年の夏に亡くなっていたそうです……ショックでした。まだ7歳か8歳(8月下旬生まれで、誕生日を越せたかどうかまでは聞かなかったので)、そんなに老犬でもないのに。
テーマパーク向けに飼育された犬ですからおとなしく、且つ特別に人なつっこいわけではなく、基本的に性格はクール。けれど甘えたい気分になる時もたまにはあったようで、撫でていると「もっとかまって」と前足でアピールしてきたことが何度か。その仕草が、とても可愛らしい子でした。
ロシア原産の犬種なので毛深く、それゆえに暑さは苦手。毎年夏は涼しい地域に避暑に行かせているという話で、今年も6月頃から見かけなくなっていました。涼しくなったら帰ってくるかなと、だとしたらそろそろ戻ってきていないかなと、施設に問い合わせてみましたら……そういう回答だったわけで。

今年は、個人的に重要なポジションだった存在の訃報が続いています(人間と犬を同列に考えるなとお思いの方もいるかも知れませんが、私にとっての「存在の大きさ」では同レベルですので)
あのふわふわの毛をもう撫でられず、ムートンみたいな分厚い耳にも触れず、前足でアピールしてもらうことも二度とないのか……寂しいなぁ(涙)
スノーくん、気まぐれなお客の私たちに付き合ってくれてありがとう。お疲れ様でした。

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