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2010年10月31日 (日)

観劇:『サンタクロースが歌ってくれた』

演劇集団キャラメルボックス『サンタクロースが歌ってくれた』を観てきました。
1989年の初演以降、今回の公演で4回目の上演。私は再演をビデオで、再々演を生で観ています。

最近の熱意のなさをご存知の方は想像がつくでしょうが、初日直前まで、この公演は行くつもりありませんでした。……が、退団なさった方々がゲストとして、しかも二人そろって出演なさる機会は、通常公演ではもう無いんじゃないかなとにわかに思って。その他周辺状況の変化も作用し、結果的に観に行くこととなりました。……まぁ、時事ネタが現代に即してどうなっているかなと、気になる部分もあるにはあったし。
ただし、7千円(S席)払う価値があると思えるどうかは自信がなかったので、当日販売の半額券を利用して(実際に取れたのはA席だったので、半額だと3千円でした)。

作品のせいかキャスティングのせいか、初期作品としての雰囲気は良い意味であまり崩れておらず、どちらかといえば2000年までの作品(公演)が好きだと思う私でも、それなりに面白く観ることができました。観に行ってよかった、と言えます。
気になっていたネタは、遣い方(変え方)がいまいちだったかなぁ。というか無理があった感じ。その他にも当然、前回上演時とは違うネタ(ギャグ)がいろいろあったわけですが……年齢ネタ(ちょっと自虐的)はともかく、やや品の無いネタは採用しないでほしかった、と個人的には思いました。

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