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2011年3月13日 (日)

供養は大切。

京都にある母方のお墓に、お彼岸参りに行ってきました。
何度か書いたと思いますけど、お墓が京都にあるといっても、母の実家は今の在住市内です(厳密に言えば、住む人がいなくなってしまったので数年前に取り壊し、現在はありませんが)。京都好きだった祖母が、以前の場所からお墓を移したのだとか。

1時間半ほどで行ける場所ながら、例年はお盆にしか行かない先祖不幸な子孫(苦笑)
しかしここ2年ほどはお彼岸にも行っています。そのおかげ、と言うのはおかしいかもしれませんが近頃ちょっと、周辺を取り巻く状況が上向いてきている気がいたします。母曰く、去年夏に大叔母さん(祖母の妹)の五十回忌をしてからは特に、良い方に転がっているそうで……
現代日本人の例に洩れず(?)決して熱心な仏教徒ではありませんが、去年の今頃と現在を比べてみると確かに、一概に気のせいとも言えないかなと考えなくはありません。

まぁそういうことは関係なくとも、節目節目の先祖の供養はきちんとやらなくてはいけないなと、もちろん思っております。我が家はなにぶん、健在の家族がとても少ない(たぶん10人もいません)ので。

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