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2014年3月31日 (月)

そうさく畑エピソード:2014春

「書くと長くなりすぎる」と思って昨日の報告では端折りました、イベントでの出来事。あれこれの中から2つほど書かせていただきます。

昨日書いた通り、今回参加していた知人はいつもよりかなり少なめでした。

考えてみたら、漫画描きの人はことごとくいらっしゃってなかったな……住所を知らない、というかメールアドレスしか知らない方が大半なので、元気にしてらっしゃるのかなと思っても確実に確かめる術はなく、気がかりばかりが残る。
まぁそれは今はさておき。そんなわけで、知人へのご挨拶まわりも2・3カ所で済んでしまうという状況でした。皆さん小説書きで、執筆の話に花が咲くかと思いきや、流れは子育ての方向へ。私が子育て中なのは皆さんご存知でしたし、ひとりの方には男の甥っ子さん持ち、別のひとりは今まさに男の子育児中という状況もあって、「男の子の面倒を見る大変さ」で盛り上がってしまいました。同じく育児中の知人とは、「何も言わなくても通じ合う」的な空気が互いの間に流れたような気がしたほど。うちの子が1歳9ヶ月、向こうのお子さんが2歳半と年齢が比較的近いので、話している間はずっとうなずき合いまくり。
全員の共通認識は「男の子ってなんであんなに元気なの?」でした……いやもう、もし二人目ができてまた男の子だったら、と思うとおそろしいです(ははは (^^;)

今回スペース前で立ち止まってくださった方々の中に、年配の方が数名いらっしゃいました。どちらかといえば両親の年齢に近そうな印象で、この年代の人もこういうイベントに来ることがあるのか〜とちょっと驚いていたら、その方々がいくつか隣のサークルの人とわかって、さらにびっくり。

別に差別しているわけじゃなく、純粋に、その年代の人がそうさく畑に参加するというイメージがなかったので……しかも見た目だいぶ真面目そうな、学校の先生っぽい雰囲気の人たちが。
後で、無料本をお渡しする際に名刺を頂き、本当に学校関係者だと知ってさらに驚きました。自分たちのサークルに参加しませんか、と言われていろいろ検索してみましたら、いわゆる「文学」寄りの活動をなさっているようで……まぁ年代や職種を考えればそういう内容で当然かも? しかし私の書くものや活動ペースとは少々違う気がしましたので、お誘いを頂いたものの連絡は取らせていただいていません。
お買い上げこそ今回なかったとはいえ、作品をわりと長い時間読んでくださり、多少の評価はしていただけた(かもしれない)のに申し訳ありません。もう少し、作品傾向とかスタンスの近い活動内容であれば……とも思いましたが、でも今の執筆ペースではどんなサークルであろうと、集団内で合わせての活動は難しいかなぁ。
(しかし、目の前でそこそこ時間をかけて自作を読まれていると、すごく落ち着かない気分になりますね〜。反応がこわいこわい (^^;A)

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