« つかの間の解放感。 | トップページ | また別のつぶやき。 »

2014年10月 6日 (月)

ただのつぶやき。

創作についてのつぶやきなのでカテゴリをそう選んでいますが、本当にただのつぶやきです。しかもスルー推奨。
それをご承知の上でお読みいただければ、と思います。

……どうして私は、小説を書きたいと思うんだろう。

はじまりは、ただ純粋に「頭の中に浮かんだ話を形にしたい」と思ったはず。
単純に「書くのが楽しい」から、だったはずなのに、いつから欲が出てしまったのか。

書いて形にした話を、他の人に読んでもらいたいという欲。
そしてさらに、読んでもらった話の感想を聞きたいという欲。
いつの間にか、その欲の強さが、書く楽しさよりも上回ってしまっている。

認められるような才能がないのはとっくにわかっている。
少しでもあるのなら、いくらかでも読者からの反応が返ってくるはずだと思う。
でも反応はほとんどないのだから、才能だってあるはずがない。

それなのになぜ、書きたい気持ちがなくなりはしないのだろう?
書かずにいられるならば、読んでもらいたいとも、感想を聞きたいとも思わずにすむのに。
才能がないのなら、欲も、書く衝動そのものも、起きなければいいのに。

時々本気でそう思う。

……ただ楽しくて書けていた頃の自分に戻りたいですね。えぇ。

|

« つかの間の解放感。 | トップページ | また別のつぶやき。 »

創作関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« つかの間の解放感。 | トップページ | また別のつぶやき。 »