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2015年2月 7日 (土)

いちおう決める。

一昨日の検診で、実際の出産(予定)日が早まることが判明しまして。
これまでの出産予定日の2週間前、プラス前後2日(の手術可能な日=毎週火・金)が選択可能な日にちとなり、手術予定日の候補は3つ。
……いずれも、3月下旬。

通常、出産日なんてのは事前に選べるものじゃなくて、生まれてほしい日には当たらなかったということも多々あるはず。しかし選べる立場になったらそれはそれで、難しい部分もありますね……正確に言えば日にちは限定されているから、「どの日でもOK」な状況ではないし。
となると、できるだけ「子供にとってのリスクが少ない日にち」を考えて選ぶのが、親としての責任だと思うわけです。
あらためて本日、連れと話し合ってみた結果から申しますと、候補の中で一番早い日にちで決めました。その日ならギリギリ、少なくとも自宅の地域では、学校が3学期中のはずなのです。他の2日は完全に春休みに入っちゃうので……子供が学齢期のうちはやはり、友達の間で誕生日の話題が大きく扱われることもあるし、その日が長期休み中だと話題にしづらかったり友達におめでとうを言ってもらいにくかったりしてかわいそう、というのが連れが特に力説したポイントでして。

私もその点については頭に浮かんだものの、大きなデメリットとまでは考えていなかったので、早生まれ経験者の視点はやっぱり違うんだな〜と思いました(いい意味で)

まぁつまり、私の手術日が2週間+数日早まることになるわけで、現実感も不安もますますリアルさを増してこわいんですけど……多少延ばしたところで、いずれは必ず来る日なのだから、怖がってばかりいてもしょうがない。
むしろ、嫌なことを早めに終えられると思った方が得ですね。この日にちで決まれば、4月中に1ヶ月検診を済ませやすくなるし、予想よりだいぶ早く、実家から自宅に戻れるかもしれない。帰省(里帰り)はなるべく短い方が、結果的に全員の疲れが少ないというのを、かなり実感している今日この頃なので。
(それにもしかしたらもしかしたら、某来日ダンス公演を観に行くのも不可能じゃないかも! 公演日まで1ヶ月以上の間隔があるわけだから……もちろん言うまでもなく自分と子供と周囲の状態によりにけりですが)

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