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幼稚園の人形劇。

長男が通う幼稚園では毎月誕生会がある、というのは先日書きました通り。
正確に言えば、人数が少ない月は翌月と合同になったり(長男のケース)、8月分は前倒しになったりしています。今月は、終業式の日=明日が8月に誕生日が来る子たち向けの会。
で、先日は書いていませんでしたが、会のラストには保護者による人形劇の上演があります。全学年の保護者が4班に分かれて(役員さんにより振り分け)、持ち回りで担当する形。そして明日は、私が所属する班の順番なのです。
何の役割をやらされるか、そもそも演目が何なのか、は前日=今日の練習までわからないので、1週間くらい前からドキドキしておりました。昔々、1回か2回あった、高校の演劇部の配役オーディション前のような気分。

今朝、幼稚園に送り届けた後、そのまま2階のホールに上がって練習。
判明した演目は、白雪姫。配役と裏方はアミダくじ。
……くじを始める前に、希望の役とかがあれば、と役員さんに聞かれたので、何でもいいですけど役につくのは全然かまいません、と伝えました。まぁ本音として、裏方よりは少しでも台詞を読む方をやりたかったので。そのためか、明日の本番にしか来られなくて居ない人が数名いたからか、アミダくじでは小道具担当だったはずが、役員さんによる調整の結果、役が割り当てられました。魔女のお妃様。
一瞬「よりによってこの役か」と思ったのは否定しません(苦笑)……いやまぁ、いわゆる悪役を演じたことはこれまでないけれど、どうにかなるでしょう。
そう思いつつ読み合わせ1回と練習2回をやった結果、役員さんにはウケました。やりすぎないようにと思いつつもやっぱり癖(?)でなんとなく熱は入ってしまい、それが適度によかったみたいです。悪役演技にはまる俳優さんの気持ちが、ちょっとだけわかった気がしました(笑)

さて問題は、子供にもウケるかということ。
いやそれ以上に、長男に声で気づかれないかということ……目と耳がやけに良い上に空気を読まないので、気づいたら絶対に「おかあさん!(大声)」と言いそうで不安です(わりと本気で)

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