カテゴリー「書籍・雑誌」の32件の記事

2019年11月 7日 (木)

文章からの逃避。

昔よく読んでアニメも観ていた漫画『あさりちゃん』が、50周年というニュースを某サイトで見かけましたが……たぶん、そんなにはならないはず。作者さんのデビューからの年数が私の年齢と同じ、であるのを以前どこかの雑誌で見た覚えがあるし。だからおそらく「40周年」の間違いなのでしょうね。

今日はなんとしても、お題小説以外の文章を書こう、と気合を入れまして、なんとか、書きかけ作品(短編)を少しだけ書くことはできました。
……話の内容的にはほとんど進んでおりませんが(爆)
最近、絵の方に時間を費やしているのは、正直言うと「うまく書けない文章からの逃避」でもあるんですよね……基本文字書きとしてはちょっとヤバいなあ。

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2019年4月23日 (火)

原作本を読んでいます、けど。

先日、知人に借りた諸々の中に、某舞台で観た作品の原作本がありました。
舞台内容を補完する意味も兼ねて、読んでいる……のですけど。
うーん……まだ第2章までしか読んでいないのですが……なんというか。

(以下、あくまでも個人的な意見)

舞台版とはいえ先の展開を知っているせいもあるのかもしれませんけど、「登場人物がこの先どうなるか」が気にならないというか、それを知るために読み進む気が湧いてこない。
極端に言ってしまうと、登場人物にあんまり、魅力を感じられないのです。描写が少ないわけではなくむしろ多い方だと思うものの、その多さは「過剰」な気がして、正直言ってちょっとうっとうしいレベル。個人的に、登場人物描写が多い文章は、決して嫌いじゃないんですけどね……どっちかと言えば好きなはずなのにな(自分でも書く時はけっこう書くし)

それなりに評価されている作家さんの、それなりに人気のある作品なのに、端的に言っておもしろくない。
他の作品は読んでいませんけど、もしかしたら私にはこの人の文章は合わないのかな、という気もしてきました。そう感じるのは某ミステリー作家のMさん以来。たいていの小説はなんとか最後まで(気に入る・気に入らないは別にして)読めるはずの私が、どうしても1冊読みきれずに挫折してしまった前歴が……Mさんも、固定ファンの多い、人気の高い作家さんなんだけどなあ。
先日の舞台が微妙に感じたのも、劇団カラーのせいじゃなくて、作品自体にピンと来なかったのかもしれない。

……さて、どうしようかな。この先を読むか読まないか。
借り物だから、がんばって読み終えるのが礼儀だと思うものの、積極的にその気になれないな(爆)……困った。

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2015年6月26日 (金)

つれづれ:15.6.26

上の子、まだ本調子じゃないので、幼児教室を初めて欠席しました。
ただの風邪(たぶん)とはいえ、よその子にうつしてしまってはいけませんし。

そしてほぼ一日中雨が降っていたので、完全インドアだった本日。
……まぁ晴れていても出かけない時はまったく出かけませんけども (^^;A

あ、またもや昨日の話で恐縮ですが、某古本売買サイトに売った手持ちの本、査定額が出ました。
半ば予想通りというか、500円に満たない額。そして半分は値段つかず。いちおう振り込み依頼もしましたが……量産品とはいえ、本の価値があっさり下がっちゃうのはなんだかさみしい。いや別に売りに出している立場だからという、それだけではなくて(ちょっと言い訳)

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2015年6月16日 (火)

つれづれ:15.6.16

地域の子育てサークルに行きました。出産前の里帰り以降は行っていませんから、約3ヶ月ぶり。
正確に言えば、私は久しぶり、第2子は初めて、そして上の子は1ヶ月ぶり。義両親の厚意で、上の子だけは義母にお願いして参加させていたのです。何度か書いておりますように、私ひとりでは普段、なかなか外遊びにも連れて行ってやれないもので。
参加した時に限ってたいてい、他の参加者(母子)が少なかったりするんですけど、今日はそれなりの人数。0歳児は他にふたり、どちらも月齢が上なので同学年ですね。まぁ同じ幼稚園や学校になるかはわかりませんが(幼稚園は公立の枠が狭いし、小学校も今は学区が固定されていないらしいし)、ひとりは女の子だったし、子供同士が仲良くなれるといいかな。

件の古本の集荷、今日の夜に指定していたので、発送しました。小ぶりの箱ひとつだったのにスタッフさんが二人も来ちゃって、反射的にちょっと申し訳ない気分 (^^;
ちなみに査定には1週間ほどかかるとのこと。さてさてどうなりますやら。

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2015年6月15日 (月)

古本売り。

本日のおかたづけ、というか整理整頓は古本を売りに出す作業。
なるべく買い控えている現在、売ってもいいと思う本はめったに出ないのですけど、引っ越し後4年弱の蓄積で多少はたまっていたので。

とはいえ近くに古本屋はないので、今回は初めて、ネットで申し込みました。梱包は自分でやって、指定した日時(宅配の時間指定と同じ具合)に集荷に来てもらい、査定結果を待つという段取り。
だいぶ昔の本だったりそれほど人気はなさそうだったり、まず高値はつかない本ばかりながら、ただ捨ててしまうよりはちょっとでもお金になる方がいいかと思って。
……まぁおそらく、全部(25冊ほど)で1000円どころか500円もいかないかもしれませんが、いいんですそれでも(苦笑)

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2013年10月15日 (火)

詩とメルヘン。

やなせたかしさんが亡くなられたと聞いた時、アンパンマンと同時に『詩とメルヘン』を思い出しました。
中学校の図書室に置いてあったその雑誌をたまたま手に取り、図書室で読むだけでは飽き足らずに毎月買うように。確か1冊500〜600円ぐらいで、当時のお小遣い(2000円)からは少々つらい出費でしたが、たまたま入荷してくれていた近所の本屋さんに感謝しつつ、毎号楽しみにしていました。
当時こっそりと詩を書いていた私は、こっそりと1度だけ投稿したこともあります。もちろん掲載はされませんでしたが(笑)
やなせさんの表紙を始め、多彩な絵と、投稿者の方々の詩と短いお話が、とても好きでした。
いつの間にか買わなくなり、気づかぬ間に休刊になっていて、近所の本屋さんも2年ほど前に閉店してしまいました。そんなさみしさも伴うものの、懐かしい思い出。

年齢1桁前半の頃、アンパンマンの絵本を本屋さんで立ち読みしていた記憶があります。でも買ってもらったかどうかは定かでないという顛末(苦笑)
うちの子にはまだ絵本は見せていませんが、おばあちゃんにもらったアンパンマンの人形はお気に入りの様子。もう少し大きくなったら、神戸のミュージアムに一緒に行こうと思っています。

やなせたかしさんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2013年6月28日 (金)

大人買い&一気読み。

ここ1ヶ月ほど、古本屋サイトでの購入がマイブームになっています。
主に(というかほとんどは)、読もうかどうか躊躇していたマンガのセット売りがある場合に、いわゆる大人買い。
本日もそんな注文でマンガ5冊が届きましたので、午後に一気読み。……おもしろかったですけど、さすがに疲れますね。まぁわかっていつつもやってしまうわけですが(苦笑)

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2011年8月 4日 (木)

本の容量。

整理整頓していてつくづく思うこと。本ってかさばりますね。
いや今さらなんですけど、普段はしまいこんでいて動かさない本が多いからか「そこにあるのが当たり前」な物になっていて、逆に気にしないわけです。
だからたまに大掃除で虫干し(というほどでもないけど)ついでに一時移動させると、すぐにスペースがいっぱいになってしまって気分的にぐったり。そして座り込んでしまい、上の方に積んである本を手に取ってしまって(以下略)……てな感じで、その先の作業がちっとも進まないわけです。

年に10冊ぐらい、多くとも20冊未満(たぶん)しか買わないここ数年でも、雑誌以外は捨てないからたまる一方。文庫本でも馬鹿にならない容量。
本に限らず、増やさないためには家に持ち込まないのが一番。それはわかっていてもなかなか難しいですね。特に、資料やら記念品やらを人一倍ほしがる私みたいな人間は (^^;

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2011年8月 3日 (水)

今度は本の悩み。

自分で言うのもなんですが、手持ちの本の冊数は多い方だと思います。もちろん、仕事その他の理由で蔵書が段違いに多い方々には敵わないでしょうけど、たぶん一般市民レベルでは。
先日のCDに引き続き、自室の本も整理の必要に迫られているのですが……個人的にはCD以上に難しい。なにぶん、マンガ&文庫本は子供の頃からほとんど捨てていないので、本棚2つでも足りずに押入れの一部まで占拠している状態。読み返したくなった時にすぐ読みたいので、実際にはそう思う機会が1年に1回もなかったとしても(苦笑)、捨てられないんですよね……

加えて、できれば残したい作品とか漫画家さんの本が、軒並み冊数が多いのも困りもの。ただでさえ広くはない部屋なのに、スペースは取るわ重たいわ、まったくもうどうしていいのやら……ギリギリまで悩んで、結局はほとんど残しちゃうんだろうなぁ (^^;

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2010年12月22日 (水)

選評到着。

数日前のことですが、書き忘れていたので。

今年7月に応募した、某小説雑誌の某小説賞。希望制でもらえる作品の評価シートが、20日に届きました。
……まぁだいたい予想通りでしたね。ほぼ平均的で、オリジナリティは弱いと。趣味とはいえ一次(オリジナル)で書いている人間としてはやばいのですけど、まぁわかっていることだし(苦笑)、他の評価がボロクソではなかったので安心する気持ちの方が強かったりもして。
「丁寧に書いているところに好感が持てる」と評していただけていたので、その点については今後も忘れず、常に心に留めて書いていこうと思います。

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