カテゴリー「書籍・雑誌」の30件の記事

2015年6月26日 (金)

つれづれ:15.6.26

上の子、まだ本調子じゃないので、幼児教室を初めて欠席しました。
ただの風邪(たぶん)とはいえ、よその子にうつしてしまってはいけませんし。

そしてほぼ一日中雨が降っていたので、完全インドアだった本日。
……まぁ晴れていても出かけない時はまったく出かけませんけども (^^;A

あ、またもや昨日の話で恐縮ですが、某古本売買サイトに売った手持ちの本、査定額が出ました。
半ば予想通りというか、500円に満たない額。そして半分は値段つかず。いちおう振り込み依頼もしましたが……量産品とはいえ、本の価値があっさり下がっちゃうのはなんだかさみしい。いや別に売りに出している立場だからという、それだけではなくて(ちょっと言い訳)

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2015年6月16日 (火)

つれづれ:15.6.16

地域の子育てサークルに行きました。出産前の里帰り以降は行っていませんから、約3ヶ月ぶり。
正確に言えば、私は久しぶり、第2子は初めて、そして上の子は1ヶ月ぶり。義両親の厚意で、上の子だけは義母にお願いして参加させていたのです。何度か書いておりますように、私ひとりでは普段、なかなか外遊びにも連れて行ってやれないもので。
参加した時に限ってたいてい、他の参加者(母子)が少なかったりするんですけど、今日はそれなりの人数。0歳児は他にふたり、どちらも月齢が上なので同学年ですね。まぁ同じ幼稚園や学校になるかはわかりませんが(幼稚園は公立の枠が狭いし、小学校も今は学区が固定されていないらしいし)、ひとりは女の子だったし、子供同士が仲良くなれるといいかな。

件の古本の集荷、今日の夜に指定していたので、発送しました。小ぶりの箱ひとつだったのにスタッフさんが二人も来ちゃって、反射的にちょっと申し訳ない気分 (^^;
ちなみに査定には1週間ほどかかるとのこと。さてさてどうなりますやら。

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2015年6月15日 (月)

古本売り。

本日のおかたづけ、というか整理整頓は古本を売りに出す作業。
なるべく買い控えている現在、売ってもいいと思う本はめったに出ないのですけど、引っ越し後4年弱の蓄積で多少はたまっていたので。

とはいえ近くに古本屋はないので、今回は初めて、ネットで申し込みました。梱包は自分でやって、指定した日時(宅配の時間指定と同じ具合)に集荷に来てもらい、査定結果を待つという段取り。
だいぶ昔の本だったりそれほど人気はなさそうだったり、まず高値はつかない本ばかりながら、ただ捨ててしまうよりはちょっとでもお金になる方がいいかと思って。
……まぁおそらく、全部(25冊ほど)で1000円どころか500円もいかないかもしれませんが、いいんですそれでも(苦笑)

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2013年10月15日 (火)

詩とメルヘン。

やなせたかしさんが亡くなられたと聞いた時、アンパンマンと同時に『詩とメルヘン』を思い出しました。
中学校の図書室に置いてあったその雑誌をたまたま手に取り、図書室で読むだけでは飽き足らずに毎月買うように。確か1冊500〜600円ぐらいで、当時のお小遣い(2000円)からは少々つらい出費でしたが、たまたま入荷してくれていた近所の本屋さんに感謝しつつ、毎号楽しみにしていました。
当時こっそりと詩を書いていた私は、こっそりと1度だけ投稿したこともあります。もちろん掲載はされませんでしたが(笑)
やなせさんの表紙を始め、多彩な絵と、投稿者の方々の詩と短いお話が、とても好きでした。
いつの間にか買わなくなり、気づかぬ間に休刊になっていて、近所の本屋さんも2年ほど前に閉店してしまいました。そんなさみしさも伴うものの、懐かしい思い出。

年齢1桁前半の頃、アンパンマンの絵本を本屋さんで立ち読みしていた記憶があります。でも買ってもらったかどうかは定かでないという顛末(苦笑)
うちの子にはまだ絵本は見せていませんが、おばあちゃんにもらったアンパンマンの人形はお気に入りの様子。もう少し大きくなったら、神戸のミュージアムに一緒に行こうと思っています。

やなせたかしさんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2013年6月28日 (金)

大人買い&一気読み。

ここ1ヶ月ほど、古本屋サイトでの購入がマイブームになっています。
主に(というかほとんどは)、読もうかどうか躊躇していたマンガのセット売りがある場合に、いわゆる大人買い。
本日もそんな注文でマンガ5冊が届きましたので、午後に一気読み。……おもしろかったですけど、さすがに疲れますね。まぁわかっていつつもやってしまうわけですが(苦笑)

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2011年8月 4日 (木)

本の容量。

整理整頓していてつくづく思うこと。本ってかさばりますね。
いや今さらなんですけど、普段はしまいこんでいて動かさない本が多いからか「そこにあるのが当たり前」な物になっていて、逆に気にしないわけです。
だからたまに大掃除で虫干し(というほどでもないけど)ついでに一時移動させると、すぐにスペースがいっぱいになってしまって気分的にぐったり。そして座り込んでしまい、上の方に積んである本を手に取ってしまって(以下略)……てな感じで、その先の作業がちっとも進まないわけです。

年に10冊ぐらい、多くとも20冊未満(たぶん)しか買わないここ数年でも、雑誌以外は捨てないからたまる一方。文庫本でも馬鹿にならない容量。
本に限らず、増やさないためには家に持ち込まないのが一番。それはわかっていてもなかなか難しいですね。特に、資料やら記念品やらを人一倍ほしがる私みたいな人間は (^^;

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2011年8月 3日 (水)

今度は本の悩み。

自分で言うのもなんですが、手持ちの本の冊数は多い方だと思います。もちろん、仕事その他の理由で蔵書が段違いに多い方々には敵わないでしょうけど、たぶん一般市民レベルでは。
先日のCDに引き続き、自室の本も整理の必要に迫られているのですが……個人的にはCD以上に難しい。なにぶん、マンガ&文庫本は子供の頃からほとんど捨てていないので、本棚2つでも足りずに押入れの一部まで占拠している状態。読み返したくなった時にすぐ読みたいので、実際にはそう思う機会が1年に1回もなかったとしても(苦笑)、捨てられないんですよね……

加えて、できれば残したい作品とか漫画家さんの本が、軒並み冊数が多いのも困りもの。ただでさえ広くはない部屋なのに、スペースは取るわ重たいわ、まったくもうどうしていいのやら……ギリギリまで悩んで、結局はほとんど残しちゃうんだろうなぁ (^^;

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2010年12月22日 (水)

選評到着。

数日前のことですが、書き忘れていたので。

今年7月に応募した、某小説雑誌の某小説賞。希望制でもらえる作品の評価シートが、20日に届きました。
……まぁだいたい予想通りでしたね。ほぼ平均的で、オリジナリティは弱いと。趣味とはいえ一次(オリジナル)で書いている人間としてはやばいのですけど、まぁわかっていることだし(苦笑)、他の評価がボロクソではなかったので安心する気持ちの方が強かったりもして。
「丁寧に書いているところに好感が持てる」と評していただけていたので、その点については今後も忘れず、常に心に留めて書いていこうと思います。

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2010年9月 5日 (日)

つれづれ:10.9.5

……ふと、サイドバーの「検索フレーズランキング」を見ましたら、7位までが感想関係でした。そして2位〜7位が1作品(本)の検索……すげー。
まだ熟読しきれていませんが、あの作品は確かに、注目される価値があると思います。新規ファンが増えてくれたら嬉しいなぁ。

自分で言うのも何ですが、私の趣味範囲および行動半径は広くありません。
なので知人同士の集まりや行きたいイベントも(今年からはサークル参加イベントも減らしていますし)、そう頻繁にはない現状……なんですけど。
なにゆえ9/19は3つも重なっているのか(笑)。ZABADAK好きの集まりと、Pet博と、名古屋コミティア。
まぁ結論から言えば、名古屋はほとんど参加する気なくて申し込まなかったので無関係。残り2つでちょっと迷ったものの、去年行かなかったPet博を優先しました。私の犬好きの原点である、母も行きたがりましたし(仕事の都合で日曜しか休みが合わないのです)。

さて、明日からまた1週間の始まり。
今週は土曜が休みだから、少しは気楽かな。

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2010年8月28日 (土)

今日の行動+本の感想らしきもの。

休日の土曜日。
来月は1日しか土休がないから大事に過ごそう……と前日は思うんですが、当日になるといつも通り。つまり、午前中は二度寝しつつだらだら(苦笑)、昼食後にやっとじわじわ動き始めて、午後遅くから夕方は近所の喫茶店かファミリーレストランで執筆(本日はファミレス)。
夜も遅い現在は、ネットや録画した番組のチェックをしつつ、この日記を書いております。

昨日買った本は上下巻の下巻で、先月に上巻が出ています。
……が、飛ばし飛ばしでざっと読んで大筋がわかって以降は放置したまま。
いや、わりと重い話なので、読むならまとまった時間を取らなきゃなぁと思いつつ、今日まで来てしまいました。……考えてみたら、読書にまとまった時間を割いたことがここ数年あったのか、私?(爆)
というわけで、通勤時外出時の電車の中などで、地道に少しずつ読もうかと。
ちなみに下巻も流し読みはしました。「あー、そうだったのか……」と、個人的にはせつなくなる展開。作者さんが同人誌で、この作品について言っていらしたコメントの意味がよくわかりました。
(……と、めずらしく感想らしきことを書きましたのは、『神の棘』を書名検索してここにいらっしゃる方が意外と多いからです。感想が一言もないのは申し訳ない (^^;)

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