カテゴリー「音楽」の66件の記事

昨日は歌会。

昨日の話ですが、いつものザバうたの会=歌会がありました。
いつもの、とは言いましても去年10月以来の開催で、約5ヶ月ぶり。これだけ日にちが空いたのは知っている限りでは初めてですね。
適当な日時&会場がなかなか合致しなかったようで、たぶん紆余曲折の末、これまで利用していたT市の公共ホールの練習室を借りることができた様子。
最初の集合時こそ少なかったものの、最多人数の時には20人くらい来ていました。

次回は別会場になるというし、今後この周辺に来ることはほぼ無いだろうな、と思いまして歌会後の飲み会にも参加してきました。今日子供たちを預けたのが義実家(自宅から徒歩圏内)で、帰るのが遅めでも大丈夫だったので。

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ZABADAK 30thライブin神戸

行ってきました。
……小峰公子さんが、半年ほど前チキンに来た時にはこんなことになるとは(思っていなかった)、というふうに最初のMC(2曲目と3曲目の間)でおっしゃっていました。この上なく同感です。久しぶりのZABADAKライブが吉良さん不在だなんて、思いもしませんでした……あらためて、さみしい。

とりあえずセットリストを書きました。
12/15現在、すでに公式サイトにも載っています。曲順の間違いは無いはずです。


2016.12.9 ZABADAK 30th ライブ(in神戸チキンジョージ)

1.Birthday
2.樹海 -umi-
3.グスコーブドリの伝記(インストゥルメンタル)
4.河は広くても
5.生まれては別れにむかうわたしたちのために
6.Still I`m fine
7.いのちの記憶
8.Psi-trailing
9.旅の途中
10.ここが奈落なら、きみは天使
11.風の巨人(インスト/風部参加)
12.POLAND(インスト/風部参加)
13.相馬二遍返し
14.Deir Paider
15.五つの橋
16.ガラスの森(風部参加、たぶん抜き打ち)
17.easy going
(以下、アンコール)
18.夢を見る方法
19.遠い音楽(客席との合唱)
20.Tin Waltz(客席との合唱)

メインボーカルは、1〜7、13〜14、19が小峰さん。
8〜10+15が日比谷カタンさん。
16〜18と20は、複数の人が歌っていらしたと思います。

(*以下、年明けて1/9追記。長いので「続き」に分けます。間違いや、加筆すべきと思う点がありましたらご指摘ください)

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再入会。

今週もやっとこさ金曜日。
やれやれ、と思いつつも、明日からの3連休(幼稚園)を考えるとまた少し目まいを覚える損な体質。

7月下旬に手続きした、ZABADAKファンクラブの会員証その他が届きました。
数年前に一時期入っていたのですが、引っ越した際に住所変更しそこねたり何だりして、更新もしないままに自然退会。今年7月の件をきっかけに、今さらかな、いや今だからこそ、と考えて再入会の手続きをした次第。
……続けていればよかった、とお決まりのことも思ってしまいましたが、まぁそれは本当に今さらでしかたない。今後を見守っていきます。

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7月以降初の歌会。

ザバうた友の会、通称「歌会」の日でした。
7月以降、初の開催。それ以前からこの日程は決まっていました。
大元の状況が状況だけに、かつ関東方面の歌会が活動休止状態であるためか、関西以外からの参加者も少なからず。正確な割合はわかりませんが、あくまでも私が受けた印象では関西&近郊在住:その他=3:2くらい。
そして参加者総数は35人(遅刻や早退がありましたので一番多かった時で)……個人的な参加時のみならず、歌会in関西史上でも最多だったようです。楽器を持って来た人数も二桁に達していました。普段の参加数は半分弱、15〜16人くらいで、楽器は多くて5〜6人、少ないと2人程度。雰囲気の違い、いろんな意味でのにぎやかさをお察しいただけますでしょうか(笑)
(人数が多い分、にぎやかになりすぎて収拾がつかない時もちらほらありましたが (^^;)

事前リクエスト(計26曲)で開催時間の大半が消費された、というのもめずらしい事態だったかもしれません。経験上ではリクエストがあってもせいぜい10数曲、あとはその場で考えてもらったり幹事さんが決めたり、が通常の流れ。やはりこれも状況の成せる業でありましょう。あまり歌ったことのない曲よりも、会で定番になっている曲が多かったかなと思います。
そして楽器の多さはやはり、演奏時の迫力が違いました。ギターにベース、バイオリンにピアノ、ウインドシンセ、ケロミン(カエルのぬいぐるみの形をした電子楽器)などなど。バイオリン弾きが最大4名もいらしたのは、後にも先にもきっと今回限り?
コーラスも、そばで聴いていれば迫力あっただろうと思いますが、なにぶん自分が気合い入れて歌ってしまうので客観的な判断はできず(苦笑)

そんなこんなで、普段に無い雰囲気にあてられて疲れてしまう面はありましたけど、ひさしぶりに大勢で歌えて楽しかったです。
これまで長く利用してきた某所の公共施設は、ずっと借りる手続きをしてくださっていた人が手を引いたりする関係で、今日でひとまず最終利用となるもよう。活動の性質上、設備のある程度ととのった会場確保は不可欠ですから、良い場所が見つかることを切に祈っています。
(ちなみにかの人、積極的ではないにせよファンとの交流は楽しむご気質だったようで、カバー演奏される際にも喜んでおられたご様子。なので、こっそり覗きに来てくださっているんじゃないか、会の終了時に撮った集合写真に写っているんじゃないか、といった話をしている人が何名かいらっしゃいました)

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8/7の日記書けました。

幼稚園が通常モードに戻った、と思った途端に土曜日がやってきました。
まぁカレンダーの日にち上、しかたありませんが。まだまだおちつかない。

……8/7分の日記、ようやっとまとめました。
(正確にはこの日の夜中、というか翌日のほぼ夜明け前)
書き始めてからもすでに2週間。毎日書いていたわけではなく飛び飛びとはいえ、時間かかりすぎ(爆)
決して月命日に合わせようと思ったわけではなく、書く作業に入るとつい文章も時間も長くなってしまって、毎日ちまちま進めることが難しかったのです……お待ちくださっていた方がいらっしゃいましたら、すみません。
非常にながーーくなったので、2つに分けました。「入場時からロビー内の様子」および「お別れ会の様子」です。分けてもそれぞれの記事文量は多いので、お時間と気力に余裕がある時に読むことをおすすめいたします(苦笑)

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書いています、が。

……8/7の日記を書いている、のですが。
終わりません(爆)

ついつい、覚えていることをできるだけ書こうとして、その結果ひとつの段落が長くなってしまう。
それの繰り返しなので、ロビー内がどんなふうだったかの説明だけでもえらい(「大変な」のたぶん地域的表現)長さに……会の内容まで含めたらとんでもない文量になるのが確実。
アップする時は記事を2つに分けると思います。大層な話ですが(苦笑)

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つれづれ:16.8.20

毎日暑いですね。
自宅のある市内は連日真夏日だそうで……ちょっとでも、外に出る用事があっても、出たくなくなります(へたれ)

しかし、家の中にいても暑いのがこの季節の我が家仕様。
リビングが西向きで、外に面した壁の上半分全てが窓なので、無駄に陽当たりが良い。そのため日中のみならず、朝5時の時点でもエアコンつけていないと30℃超えがめずらしくないという怖い室温。
加えて水道の水が、夜中でもなまぬるい……マンションなのでタンク貯水(地下にあるはず)なんですが、暑さでめっちゃ温められてしまうようで、昼間はしっかりぬるま湯。
そんな状態が標準の我が家なので、今朝7時の室温が(ノーエアコンで)27℃、水が少しひんやりしていた事実に少なからぬ感動を覚えました(苦笑)……昨夜、かなり雨が降っていた余韻でしょうか。

そういえば、今日が、四十九日になりますね。
あらためて、感謝の念とともに、東方面へ合掌。

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かたみわけの日:お別れ会

前の記事で、入場時からロビー内の展示の様子を書きました。
こちらの記事では、劇場内で催された「お別れ会」について。
午後4時半の開演で、6時15分頃に終了しました。
総合司会を務める、演劇集団キャラメルボックス制作部の加藤さんが、客席での注意事項&禁止事項、非常時(地震など起きた場合)の対応を説明。そして入場時に渡された封筒の中身(『音』のマスターテープがラミネート加工されたカード)について種明かしなさったのち、開始。

(以下、会のトークなどに出演なさった方のお名前表記・肩書きは「吉良知彦お別れの会【公式】@katami_wake」の、Twitterでのつぶやきから引用しています)
(語られた内容については、日にちが経っているために記憶がやや曖昧なので、細かい言葉遣いやニュアンスまではきちんと再現できないと思い、箇条書きに近い書き方をしております。文章量の多い・少ないについても個人的記憶に沿った結果で、他意は決してありません)

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かたみわけの日:入場〜ロビー

8/7のこと、ようやくなんとかまとめました。
……当日から日にちが経っているので(現在9/3の夜中!/爆)、記憶に曖昧な部分も多いことを先に申し上げておきます。「ここは違う」「これはおかしい」など気になる記述がありましたら、遠慮なくご指摘ください。
そして、自分用の覚え書きを兼ねているため、相当に長くなってしまいました。ゆえに記事を2つに分けております(入場〜ロビーの様子劇場内の「お別れ会」の様子)。時間と気力を確保した上でお読みください。

その日、自宅を午前10時40分過ぎに出発。
新大阪発11時37分の新幹線のぞみで東京へ向かいました。

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ひさびさのリコーダー。

一昨日からリコーダーの練習をしています。

ZABADAKのライブによく行った、あまり行かないけど感想は見たり聞いたりする、という人ならご存知かと思いますが、いつからかライブに現れる(?)ようになった通称「風部」。
おおざっぱな私の知識で説明すれば、いくつかある「リコーダーパートのある曲」が演奏される際、リコーダーその他笛の音が出る楽器をお客さんが任意で持参し、客席で吹いて演奏に参加するというもの。たぶん、固定された「部活」とかではないと思います。常連さんはきっといるでしょうけど。
1度か2度書きましたが、かつて1回だけ、参加したことがあります。2009年春のこのライブ。……当日の日記に書いてはおりませんが、もうぐだぐだでした。なにせ、当日に会場で楽譜をもらうまで、まったく練習しなかったのですから……いま思えばよくそんなことやる気になったな、と思う。素人がぶっつけ本番で吹けるものじゃない。

そのような思い出があるので、8/7のお別れ会で、ライブ演奏の時に「POLAND」をやるから「風部」出動してください、という呼びかけが(Twitterで小峰さんから直接)あった時には迷いました。
前回の時も同じ曲で、ZABADAKにはまる直接のきっかけとなった曲だからリベンジを果たしたい気持ちはあったけど、練習したところで吹けるのだろうかと……聴くよりも演奏する方がテンポ速く感じますし、学生時代はわりとリコーダー得意だったといっても、それから20年以上ほぼご無沙汰な状態ですし。
なにより、リコーダー実家にあるはずだし、行って探して持ち帰るような暇はないよなーと思い、小峰さん言うところの「はっ!部」(曲の途中でそうシャウトする箇所がいくつかある)に、せめて参加するつもりでいました。

……が、ふと思い出して引っ越し時の品物リストを見てみると、しっかり「リコーダー」の文字が。クローゼットを探しましたら、わりとあっさり出てきてしまいました。小学校時代から使っていたソプラノリコーダー。
…………ちょっと迷いましたけど、この機会を逃したらもしかしたら次は無いかも、と思って、練習なうです。学生時代、実技テストは緊張したけど楽しみでもあったからか、ひさびさに吹くこと自体に抵抗はない。指使いも規則的な音階はなんとかいけそう。しかしそうでない音、高い「シ」とかさらに高いオクターブの「レ」とかは初めて試みる指使いで、とっさにはできない。
そして根本的に、やはり曲のテンポについてゆくのが難しい……けっこう速いです。慣れていないから、規則的な運指の箇所でもつまづくし、1度そうなると立て直しがたいへん。
ずっと練習しているわけにもいかないので、家事と育児の合間合間に挟み込むように、数回ずつ吹いている。こんなんで当日に間に合うのかなと不安になりつつも、練習するのはちょっと楽しい。パート全部を完璧に吹くのはきっと無理だから、9割くらいは確実に吹ける部分を見つけて、そこを集中的にがんばろうと思います。

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