関西では約4年ぶり(のはず)のZABADAKライブ、行ってきました。
最前列に陣取れたこともあり(笑)満喫してきました〜。
とりあえず、セットリストをわかる範囲で載せてみます。記事最後の「続きを読む」をクリックしてください。
編集・コメント追加などは後ほど。
(聴きに行かれた方で、間違いなどにお気づきでしたらご指摘願います)
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あらためまして。
ライブツアーのタイトル『ギターと鈴と譜面台と私』を、当初「なんでだろう??」と思っていた私。先月初めに別地域でのライブに行かれた方のレポートを読んで、やっとわかりました。文字通り、吉良さんがギターと鈴のみを使っての、ソロライブだったのですね。
(チラシにはちゃんと書かれていましたけど、入手したのがライブ当日、会場でだったもので (^^ゞ)
バックバンドはないのか……と少し残念な気もしましたが、ギター(&鈴)オンリーでどのような曲が演奏されるのか、楽しみでもありました。
会場は初めて行くところで、ともかく至る所が狭かったです……通路も椅子同士の間隔(前後左右)も、エレベーターホールも。そして、完全購入制の飲食チケット、はっきり言って1400円は高かったなぁ……1ドリンク&1フードなのは知っていましたけど、1000円ぐらいかなと思っていたので。
悪いところを先に書いてしまいましたが(苦笑)、よかったのは、狭いがゆえにステージが近かったこと。今日のように最前列に座れると、1.5メートルほどの距離で歌が聴けます。これまで、前の方どころか最後列に近いあたりの席しか確保できたことのない私。チケットの整理番号が早くて入場時にはがら空きだったので、思いきって最前列に座ってみました。かなり感動的でした(笑)
「今日演奏するかな?」と『旅の途中』や『回転劇場』を往路で聴いていたら、うち5曲が聴けました。まぁ現時点で最新の提供曲&アルバムなので、予測通りで当然ではありますが、嬉しかったです。
びっくりしたのは第1部のラスト、インストゥルメンタルの『桜』が始まった時。そもそも今日は、インストはやらないと考えていたんですよね……その予測は外れて、おまけに9分もある曲をお一人で演奏するとは。たぶん、省略なしだったと思います。すごいなぁ……なんというか、ギターの可能性を見くびっていました (^^;
その後(第2部)の、『ブリザード・ミュージック』と『八番目の満月』も個人的には驚きでした。やはり、今日はやらないだろうと思っていたので。
『空ノ色』をラストに聴いた時、なんとなく最近の世界情勢を思い起こしてしまいました……曲順の上では「いきあたりばったり」(by吉良さん)だったのかも知れませんけど。
これも含めて、舞台への提供曲がいくつか演奏されました。合計3曲……だと思うのですが、『ヒースの丘』は聴いたことがないので、合っているかどうか実はわかりません……『秘密の花園』サントラを買わなかったことを初めて後悔しています(苦笑)
第1部で、次のアルバムに収録予定の曲を、1曲演奏してくださいました。……涙が出そうなほどせつなくなる曲でした。個人的には『Wondelful Life』以上に。
ちなみに、9月から録り始めて、おそらくは年明けの発売だそうです。今年中でないのは残念ですけど、楽しみだなぁ。アルバム発売にともなうライブで、関西に来る予定(希望?)もあるそうですし。やってくださるのなら絶対に行きますよ!(宣言)
ちなみに、今回のようなソロライブも、年1回の頻度で続けていきたいとのこと。今日が予想以上に楽しかったので、こちらも日帰り可能な範囲であれば、また行きたいと思います。
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