カテゴリー「演劇」の53件の記事

23年ぶり。

ひさしぶりに観劇してきました。
演目は『キャッツ』by劇団四季。
昔々、初めて自分でチケットを買って観たのが実は四季の『キャッツ』でして、確か高校2年の夏だったので、あれからもう23年……きゃー(叫)

今年、7月から大阪で上演する(それも13年ぶりとか)と聞いた時、観たいな〜とは思ったけど子供を預けて行くのは難しいしチケット高いし、と思って一度あきらめました。その少し後、義実家から「お父さん(義父)が観たいから」チケット買うし一緒に観に行かないか、とお誘いがありまして。ずいぶん前から、ロンドン版(?)の公演DVDやサントラを聴きまくるほど(四季版は未見)『キャッツ』好きなのだそうです。
おぉこれぞ渡りに船!
その時点(7月初めか中旬くらい)ですでに11月分まではほぼ完売で、全員の都合を合わせて取れたチケットが今日の昼の回でした。

そんなわけで、23年ぶりの再見。実家にあった四季版サントラCDを掘り出してきて、復習(?)がてら聴けるだけ聴いて行きました。
結果として、わたし的にはそれが功を奏した感じです。流れを思い出すことで落ち着いて観られたし、かつ懐かしい気持ちも喚起されて。
なにぶん昔のことだし一度しか観ていないので、あれほどCD以外の部分が少ない、つまり歌詞以外のセリフがほとんどなく歌とダンスのみでほぼ全編が構成されている、という記憶はなかったのですが(苦笑)……連れはそこが少々不満だった様子。私と同じで、ストーリーの内容や起承転結がはっきりした作品を好むタイプなので。まぁその気持ちはよくわかる。私もたぶん、23年前は同じように思ったはずだから。同じタイプの人には、予備知識として「ほぼ歌とダンスのみ」という点はしっかり話しておくべきだな〜と認識を新たにしました。

まぁ内容の上ではほぼCD通りとはいえ、ダンスなど動きのビジュアルがあると、なおかつ生舞台で観ると、もちろんインパクトが全然違います。私はダンス好きなので、役者さんたちのレベルの高い踊りについつい見入ってしまうこと数えきれず。
そして、開演直前や観劇中に時々感じるぞくぞく感、指先から足の先まで頭のてっぺんまで体の中の空気が入れ替わるような感覚は、生で観ないと味わえない気がします(どこで感じるかは人それぞれだと思いますが)。その感覚も久々で、楽しかった。
新しくサントラCDが出ているなら買おうかな〜と思っていたのですけど、現在販売しているのも私が持っているのと同じ内容(たぶん25年くらい前のキャスト)のようで、その点は意外でした。四半世紀も経っていればどこかのタイミングで新キャストでレコーディングしているかな、と考えていたので……確かに昔のキャスティング(CDでは「ロングランキャスト版」と表記)は評価高いんだろうなとも思いますが、劇団内部的には別の理由もあるのかな?(まぁわかりませんけど)

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お別れ会のチケット発売。

7/3に亡くなられた、ZABADAKの吉良さん。お別れ会が8/7に都内で行われることは、当初から予定として発表されていました。
なにぶん遠方なのでかなり迷いましたが、二度とない機会だしよほどのことが起きない限りは行こう、と決意。そして後日告知となっていた詳細が数日前(19日)に発表された時、正直私は戸惑いました。某劇団の公演期間中の会場で、某劇団の社長さんが司会をなさるという点に。

大人の事情というか、状況を考えればいたしかたない、それが最善なのだろうとは思うのです。突然のことだし、それなりの人数が入る会場が簡単には見つからないだろうし、長く関わりのあった人が運営に携わるのはむしろ当然だし。
わだかまりが私自身の中にあるから納得がいかないだけで。
……15年以上前、観る側として思ったことを意見したのが客観的には出過ぎた真似であり(なまじ当時は少しばかり親しく話す機会があったのを取り違えて裏目に出て)、それがもとで気まずくなってしまった、というのはまぁ本当に個人的な問題。
そもそもが、某劇団を観に行かなければZABADAKを知ることもおそらくなかったのだから(アニメやゲームにはほぼ縁がないので)、マイナスのこだわりを持ち続けているのはたぶん本末転倒な話。

チケット発売日である今日まで考えて、ともかくは行こうと。
そんなわけでひさびさ(Riverdance20周年公演以来)の「開始時間と同時に電話&ネット攻撃」、数分はまともにつながらなくて焦りましたが、開始後10分以内で無事確保できました。センターブロック席が枚数指定できず(たぶんファンクラブ枠になっていた影響で)、すぐにサイドブロックに切り替えたのがよかったかも。私的には列・位置ともにいい具合の席が取れました。
……約6年ぶりの個人上京に楽しみもあるけど、基本的には寂しくもあり、複雑な思い。

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いつもの作業をしながら。

いつもの家事、そして育児の諸々。
ルーティンワーク的な各種作業をしながら、時間の許す限り、聴いていた一日。

これだけ聴く時間が長かったのは、実のところ久しぶりですが。子供が生まれて以降は、新譜が出た時でも、一度コンポで聴いた後はiTunesに落としてiPodにコピーして、外出した時に細切れに聴くことが多くて。
なのでここ数年内の発表曲は、以前ほど繰り返し聴いていないため、よく覚えていないものも少なからず(だから時々「ザバうたの会」で歌う時に困ったり)

ブログの過去記事の「音楽」から関係する日記を読み直していたら、行ったライブのセットリスト、書いたり書いていなかったりしたんだなーと今頃気づきました。毎回、メモは必ず取っていた(はずな)のに。
とりあえず手元にメモがある分(昨年9/124年前の12月)は今さらでも書きましたが、2011年以前の記録は実家に帰らないと探せないな……各種チケット半券を保存したファイルに、一緒に入れてあるはず。
(7/9追記:……と思った後でふとクローゼットを探したら、2008年夏以降のチケットファイルは引っ越し時に持って来ていた! ちょっとだけグッジョブ私! こうなったら解散しちゃったOCEANLANEとかのセットリストも書いていなかったから書くぞ!(←若干勢いが過ぎる))

いろいろ思い返す中で、あらためて思い出すこともあれこれと。
深く関わるような機会は何もなかったけど、ライブで一度だけ「POLAND」のリコーダーに挑戦する機会があったとか(超へったくそで逆に迷惑レベル、でしたが)、有休取ってまでチケット入手した8年前のライブは非常に良かったなーとか(最前列に座れたし)……その時の感動が尾を引いて、「ザバうた」に参加することにもなったわけで。
考えてみたら、ライブやコンサート自体、1997年にZABADAKの新譜発売記念ツアー(たぶん)に行くまで、行ったことがありませんでした。ファンクラブ(orそれに類するもの)に入会した経験も、ZABADAKと某演劇集団くらいだし。

今回の件で、呆然としながらいろんなことを考えて、その中で、ZABADAKのおかげで楽しかったこと、嬉しかったこともたくさん思い出しています。
それはそれであらためて楽しく嬉しくなるけれど、今後新しい思い出が(新曲やライブといった直接的なものは)増えていかないことを思って、やはり寂しくもなる。
だから、メインボーカルの歌や、曲に没入しているコーラスを耳にするとつい、なんだかこう、噛みしめるような気持ちで聴き入ってしまう。そんな自分もまだ居て、しばらくはこの状態が続くんだろうな……と思っています。

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喪失感。

今日は、ふつうに過ごすことは難しかったです。心情的に。

昨夜、日付が変わる直前に訃報を知って以降、居ても立ってもいられない心地になり、ひたすらネットで関連ニュース、関係者およびZABADAKを知る人の声を探していました。とにかく、今の気持ちで共感できる言葉をたくさん見て、心に折り合いをつけたくて。
気づいたら夜明け前でした。

日中も、暇さえあればそんな感じで。日々の家事作業はやっていましたが(むしろ普段より多めに)、考えていない時はなかったんじゃないか、というくらいに頭から離れませんでした。
……なんだろう、この、「どうしたらいいかわからない」に限りなく近い心情は。

まだ(亡くなるには)若くて、あまりにも突然の出来事だったから、訃報の衝撃自体が大きい。そして、たぶん、私自身が認識していたよりももっとずっと、私の日常に深くしみ込んでいたんだろうなぁ、と今になって思います。
通学通勤時のBGMであり、創作作業中のBGMでもあり、一時期よく通っていた某劇団公演ではおなじみの劇中曲であり。この20年の間に好きになったアーティストの一部はZABADAKと関連があることをきっかけに聴き始めたし、ZABADAKの曲でなければ、20年前に観た『風を継ぐ者』を今ほど好きにはならず、その後の数年間に毎公演観に行くほどにはならず、他の舞台もあまり観には行かなかったかもしれない。

二十歳以降の20年、つまり今までの人生のちょうど半分。
それだけの間、生活のいろんな部分に多かれ少なかれ関わっていた存在(音楽)なわけですから、存在そのものであった方が亡くなられて、喪失感が大きすぎるほど大きいのはむしろ当然なのかもしれません。

……当分、もしかしたらこの先ずっと、今までと同じ気持ちではZABADAKを聴けないのかも。この声の人はもういない、この曲を作った人はもういないんだと、少なくとも当面は思わずにはいられないだろうから。
今日も、聴きながらつい考えてしまいました。iPodのシャッフルモードで再生したアルバムがたまたま『Something in the air』だったりしましたし……おそらくソロ時代でもめずらしい、インストゥルメンタルなし&吉良さんボーカルオンリーのアルバム。

これまでのZABADAKの音楽は残る。これからも聴き続ける。
ZABADAKの活動も、形を変えながら続けていくとのこと(小峰公子さんのブログより)
……でも、当たり前だけどそこに吉良さんはいなくて、吉良さんが新しい音楽を生み出すこともない。その事実がとてもさみしい。
もっと長く生きて音楽を作り続けてほしかった。ただそれだけを強く思います。

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ZABADAK。

……20年前の夏に観た、とある劇団の公演で劇中曲として使われていたのをきっかけに、個人的ヘビーローテーション音楽となったZABADAK。
その看板を30年背負い活動してこられた、吉良知彦さんが、7/3に亡くなられたそうです……享年56歳。
寝る直前、Yahoo!のトップニュースで見出しを目にした瞬間、頭が真っ白になりました。「嘘でしょ?」としか思えなかった。

個人的に思うところがあって、ZABADAKの公式サイトはチェックしていたけど、ご本人のブログやTwitterはほとんど見ていませんでした。なので、3月頃に体調を崩されていたとか、しばらく療養していらしたといったことはまったく知りませんでしたし、年齢的にもこういった事態の可能性はまだ、考えてもいませんでした。
だって5月〜6月には関西も含めたライブツアーなさっていたし、10月〜11月の、大阪などで「ギターと鈴と譜面台と私」ツアーの予定とか発表されていたのに……今にして思えば、ギタスズツアーの詳細が未定だったのが気になったと言えば気になったのですが、何かしらの事情もあったのかな……?
(追記:しかしご本人のTwitterを今さらながら拝見してみたら、少なくともここ1ヶ月ほどは見た目普通につぶやいていらして、7/3も午前中はツイートが……当日、本当に急な変調だったのでしょうか)

いろいろあって某劇団のみならず観劇自体から遠ざかっている現在でも、通勤中とかの「BGMを聴いて過ごす」時間が少なくなった現状でも、ZABADAKはたぶん一番よく聴く音楽。関西でライブがあれば可能な限り、子供たちを実家に預けて生の音を聴きに行きたい、そういうふうに思う数少ないアーティスト。
…………でした、とおそらく言わなければならない現実がとてもつらい。
ZABADAKの活動が続くならばそれはそれで有難いけれど、でも、吉良さんの曲や歌が新しく生まれることや、ライブで生音と生歌を聴けることは、もう無いわけで。
………………平日だし夜だし、根本的に無理だったけどそれでも、5月末の京都か、6月頭の神戸のライブに行けばよかったと、思わずにはいられない。
(私、および連れが行けた直近ライブは、去年の9月

この先も、数年おきでも必ず新譜が聴けることを疑っていなかった。なかなか行く機会がないけどいずれまた大阪でフルバンドのライブを聴きたいと、ずっと願っていた。こういう形での別れなんて、まだまだ先だと、保証もないのに信じていました……とても、一言では言い尽くせない気持ちと、いろんな思い出の連鎖があります。
本当に、ほんとうに心の底から残念で、さみしくて悲しい。

でも今はとにかく、「お疲れ様でした」と、「ご冥福をお祈りいたします」と伝えなければ。「ありがとうございました」も。
これからも、聴き続けていきます。

(知ったきっかけが上記の通り演劇なので、演劇カテゴリーも選択しております)

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『Riverdance』20周年記念公演

観に行ってきました!!!

……いや、去年12月に書きました通り、行くのはすごく難しいと思っていました。出産直後だし子供ふたりが小さい(うち一人は小さすぎる)し。
それでもなお、観られる可能性が低くとも手段は確保しておきたくて、実はチケット取っちゃっていたのです。私の手持ちDVDを観て以来同じく観たがっていた、連れのご両親のチケットを確保した後で。
人気公演に違いないと思ったので、時間ぴったりにアクセスして、自動ログアウトや欲しい席の確定が先を越されたりすることのないよう、可能な限り操作と判断を早くしました。……その結果、義両親の分はめちゃめちゃ前の列(2列目)、自分の分もそこそこの位置(19列目のほぼセンター)が取れて、ほっとすると同時にちょっとびっくり。公演期間の直前までCMが流れていたこともあり、もしかして今回は意外と売れ残りがあるの? とか考えちゃったりしました(ははは)
実際、公演会場のロビーで、その日以降の回のチケットを「リピーターチケット」と銘打って(おまけのクリアファイルまで付けて)販売していたくらいなので、関係者的には席の余り具合が多かったのかも……まぁそれはさておき。

そんなわけで約7年ぶりにライブ(生)で観ました。興味を持っていた(でもDVDはまともに観たことない)連れをともなって。
いや〜やっぱり生鑑賞はいいですね〜。あのダンスや歌がまた目の前で、という事実に加え、ダンスのステップの音や振動、生演奏の音が震わせる空気をリアルに感じることができて、ドキドキして楽しかったです。14年ぶりに作ったという新作のダンス&音楽もよかった。女性のプリンシパル(ソロ)ダンサーがショートカットで驚きましたけど(これまで見てきた『リバーダンス』の女性ダンサーは全員セミロング以上でしたから)、それはそれで魅力的だったなと思いましたし。

……しかし一番驚いたのは、連れのはまり具合。オープニングダンスが終わった直後の拍手の調子でいくらか察してはいましたけど、予想以上に……件の「リピーターチケット」を買うか買わないか、会場を出てもまだ悩むという事態も。実際には予算がないし子供を預けるのも難しいため、買いませんでしたけれど。
(ちなみに本日は実家から両親に来てもらって数時間の約束で世話をお願い)
そしてこの日以降、DVDが自宅リビングのBGM代わりに、口を開けば発言がダンスの感想やらにわか仕込みの解説やら、なんてことになろうとは想像もしていませんでしたよ(苦笑)

(前回来日時と同じく、また今回も「これが最後の来日」とか言われているのかなぁ……25周年、30周年(以下略)の時でいいから、ぜひまた来てほしい)

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7年越し、なのに。

2008年の夏以来、来日公演のなかったアイリッシュダンスショー『リバーダンス』。
来年20周年だそうで、記念公演で7年ぶりに来日するとの情報が!
優先できる限り何としても観に行きたい……のですが。

大阪公演の日程が、我が家にとってはだいぶいぢわるな日にちでありまして。
次に来日公演があったら観たい、と連れも義両親も言っているのに、日曜日が日程に含まれていないため、全員が都合の良い日がない(連れはその週の土曜に、義両親は祝日にそれぞれ仕事あり)。そもそも「4月終わり〜5月頭」という時期だと、私が外出すること自体すごく難しい……出産予定日が4月上旬なので。

里帰りしているとはいえ、生後1ヶ月未満の乳児+3歳前の幼児を親に任せて遊びに行くというのは、母としてちょっとやっぱり。
前回が「最後の来日公演」と言われていたけれど、人気のあるショーだしいつかまたきっと、と思って待っていて、7年越しにやっと来るのに……えーん (>_<)

とりあえず、某サイトの先行予約にチャレンジできる機会があるので、義両親の分だけでも確保努力しようと考え中。
(連れはたぶん、ひとりでは行きたがらないので)

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初アイスショー。

アイスショーを観てきました。
東京と名古屋でも公演のあった『スターズ・オン・アイス2014』の大阪公演。
初めてのアイスショー観覧、というかそもそもフィギュアスケートを生で観るのが初ですね。スケートファンの知人から、複数の抽選予約に申し込んだところ結果的に1枚余らせてしまい、誰か観たい人がいませんかとメールを頂いたので、ちょっと悩んだのちに自ら引き取らせていただこうと決意。

私個人はファンと言えるほどの熱意はありませんけど、他のスポーツと比べれば、フィギュアスケートは好きな方。自分がダンスを習っていたので、踊りの要素がある種目には興味があるんですよね(同じ理由で新体操とかシンクロとかも)。今シーズンはオリンピックがあったから、例年よりテレビ中継も多く観ていました。
なので、選手の中でも実績上位の人が多く出る今回のショー、生で観られるなら観てみたいなと思いまして。自分でチケットを取ることまでは、予定上でも予算的にもなかなか(今後も)できませんし。

アリーナではなくスタンド席だったので、リンクまでの距離はちょっと遠め。席の傾斜がほどよい会場でしたから「他の人がジャマで見えにくい」なんてことはなかったけど、もう少し出演者の表情がわかる近さで観られたら、なお良かったな〜と。
とはいえ、充分に楽しめました。普段はテレビの向こうで行われている、スケート技術トップ選手(+元選手)の演技を目の前で観ると、やはりすごいな〜と思いましたし。特にひいきの選手がいなくとも、試合で使った曲での演技の際には、ちょっとドキドキしました。少なくとも3〜4人がやっていたかな……いや、思い返しつつ各所(といっても知る限りのサイトですが)調べてみると、他の公演日よりも試合用楽曲での演技をした人が多かった様子。
だとすると、そういう意味ではお得なステージだったのかも。私が観た20日が、公演全体の最終日だったからでしょうか。

もし、今後また機会があれば、生で観たいな〜と思う程度にははまったかもしれません(笑)
一度は試合も観てみたいかな……でも国際試合はめっちゃ緊張しそうだから、それはやめておいた方が無難かしら。テレビでも、日本人選手の演技はけっこう気を張って観ちゃうからな〜。
まぁチケット代と開催日程の兼ね合いですね、結局は。お金と暇が取れるかが重要です(ははは (^^;)

(本来のジャンルは演劇ではないけれど、後で参照しやすくするためにカテゴリを「演劇」にしておきます)

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記憶にない。

ひさしぶりに演劇のDVDを買いました。
3年半ほど前に観た某劇団の公演で、そういえばそれっきり行っていないな……
さておき、実は連れと観に行った唯一の公演なんですが、やけに気に入っておりまして、私の手持ちの再演ビデオもくり返し観ていた模様。で、あの公演のDVDが売っていないのかと聞かれて調べてみたらまだ販売中だったので、このたび購入。

それが今日届きまして、夕食後にさっそく再生し始めた連れに付き合い、最初の10数分を一緒に観たのですが……あまりの記憶のなさにびっくり。
いえ、もちろんストーリーは知っているし、展開の仕方は再々演と同じなので(DVDは四演目のもの)それもわかっています。けれど、出演していた役者さんの顔ぶれとか衣装とか、ギャグとかの細かいネタが全然思い出せない。いくら一度観たきりとはいえ、ここまで記憶に残っていないとは。
己の記憶力の低下ぶりに呆然、プラス、認識以上の興味の薄れっぷりに驚愕しました(苦笑)

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観劇:ザ・アイリッシュダンス『ラグース』

久しぶりに観劇してきました。
……と言いましても某劇団とかその他演劇ではなく、ダンス中心の舞台。具体的にはアイリッシュダンス『ラグース』の来日公演。

実は昔々に一度観たことがありまして、その時は途中で何度も眠くなってしまうぐらい集中できず、また観たいという気持ちは正直なかったのです。……が、連れのご両親からのお誘いだったので断るのも難しく、6年ぶりに観ることに。

6年前の記事にも書きましたが、アイリッシュダンスの公演なら『リバーダンス』が好きなんですよね。実は義父母も、私が貸したDVDでそれを観て以来はまった口で。
なので本当は『リバーダンス』を生で観たいのですけど、5年前の来日が「最後の日本公演」ということになっているので、今のところ次回は望み薄……そんなわけで、CMで『ラグース』の公演情報を知った義母が、行かないかと誘ってくださった次第。

会場の兵庫県立芸術文化センターは、できた時から知っているし比較的(実家から)近いのに、行ったことのなかった劇場。
今回入ったのは大ホールで、想像していたほど広くはないけど、その分、舞台との距離が後ろの方でも離れすぎていない感覚。あと、座席の階段の段差が低いので、歩くのが楽でいいなと思いました。

……で、肝心の舞台はというと。ひとりではやっぱり来なかった類かな〜と。
内容の割合は「ダンス5:バンド演奏2.5:歌2.5」という感じで、どれもアイルランド伝統の曲目(らしい)……それはそれで当然ではあるのですが、個人的には、似たような音楽がずっと続いているように思えて飽きてしまったというか。聞き慣れていてよく知っている人にとっては、楽しめる構成だったのかもしれないので、そういう人たちには申し訳ないのですけど。
純粋な「アイリッシュダンス公演」ではないとしても、ダンスや音楽にバリエーションの多い『リバーダンス』の方がやっぱり好みだな〜と再認識。あちらの方が人数が多い分、ダンスの迫力も大きいし。

最近たまっている疲れもあって、今回も途中で何度も眠くなってしまいました……連れて行ってくださったご両親にも申し訳ない(爆)

幸いなのは、義父母は今回観て楽しめた様子だったこと。でも、やはりもう1度『リバーダンス』に来日してほしいなぁと思ったのでした。

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